テニス肘は慢性化しやすい【治療をスムーズに行なう】

カラダケア

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慢性化の原因を探る

ドクター

身体をケアしながら運動する

最近はテニスが流行しているので、健康のためにもテニスを始めるという人が多いでしょう。頑張りすぎてテニス肘になってしまう人も増えているので、気をつけて運動を行なった方が良いです。もし運動をしていて筋肉痛になったら注意が必要です。

テニスをしていなくても症状が起こる

このテニス肘は必ずしもテニスをしている人がなるというわけではありません。腱鞘炎と同じく、肘の曲げ伸ばしが多い、料理人や主婦、軽作業をする人にも起こりうるものです。
あまりストレッチをしていないと症状が悪化することがあるので、気をつけましょう。

すぐに治ると思ってしまう

腱鞘炎になったとしても、すぐに治ると勘違いしている人が多いです。そういった人はテニス肘が治療される前に慢性化してしまう可能性があるので注意しましょう。
もちろん、病院にかからずとも治療することはできます。しかし、これは正しい治療法を知っている場合のみ有効です。

湿布だけでは足りない

テニス肘は整形外科で治療をすることができるので、すぐに相談しましょう。
慢性化しやすい理由としては、だいたいの人が安静にすることなく、また前腕を酷使してしまうからです。
病院では保存療法のやり方で、サポーターや投薬で安静にする方法を教えてくれて治療を支えてくれます。

様々な人の体験談も参考にしよう

ステロイド注射でテニス肘を完治させた人もいれば、手術から完治まで時間がかかってしまったという人もいます。問題なく日常生活を送るためにも治療に対する理解が必要になることがありますので、様々な人の意見も参考にしてテニス肘について理解を深めましょう。

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きちんと完治させるために必要なこと

カウンセリング

腕が痛むメカニズムを理解

なぜ運動をしていると腕を痛めてしまうのでしょうか。それは筋肉の動作に密接な関係があります。腱鞘炎は掌から指先に痛みが生じますが、肘の場合原因が前腕の曲げ伸ばしにあるのです。運動をしていても問題なく過ごせる人もいます。

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完治するまでにどれくらいかかるか

テニス肘になってしまった場合、悪化度によっては手術が選択される場合もあります。保存療法がまず行なわれるのですが、腱の傷みが酷い場合には手術をしなければ治りません。手術から完治までも時間がかかりますので、早めに判断しましょう。

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